フットサル(Futsal)は、基本的には室内で行われるサッカーに似た競技です。
長らく非公式に行われ統一ルールというものが存在しなかったが、1989年に国際サッカー連盟(FIFA) が
フットサルも管轄することになり、1994年には世界共通の統一ルールになったのです。
フットサルってなんですか?
フットサルではサッカーのスパイクは使用できないと思っておいた方が良いです。
それは
フットサルをやる場所が体育館、人工芝のコート、が多いからです。
各場所で使用できるシューズは体育館
フットサルシューズ
人工芝のコート
フットサルシューズ
トレーニングシューズ(まれに使用禁止のところもあります)
となります。
各シューズの特徴は以下の通りです。
トレーニングシューズ
シューズ裏面の全面に小さなゴムのイボがたくさんあります。
サッカーのスパイクコーナーに売っていることがありますが、スパイクと間違わないようにしてください。
ちなみにサッカーのスパイクは比較的大きなポイントと言われるプラスチックなどの素材が、足の力がかかる部分(指の付根や、かかとなど)に8〜20個ぐらい付いています。
フットサルシューズ
シューズ裏面はあめ色のゴム素材が多いです。
ボールを蹴るので、甲の部分は皮などで加工されていることが多いです。
ポイントやイボは無く、バスケットシューズなどの裏に似た構造になっています。
ランニングシューズ、カジュアルシューズなどと間違わないようにしてください。
以上をふまえて購入してくださいね。
フットサルシューズなど
フットサル用品の購入は楽天がおすすめです。
価格が比較できて、信頼の置けるショップが多いのが良いですね。
更に、楽天ポイントも貯まりお得です。
フットサルではサッカーのボールは使用できません
フットサルのボールの特徴は
4号ボールである
ローバウンドボールである
サッカーのボールより一回り小さく、あまり弾まないと覚えて置いてください。
最近では、ボールにFutsalと書いてあるものも多いです。
間違いやすいのが、ただの4号ボールに
フットサルでも使えますと書いてるものです。
確かに空気を抜けば使えなくも無いが・・・というオチになってしまいます。
なので、初めて買う場合は
フットサルボールと明記されているものを買うのが無難です
フットサルボールはトラップやリフティングがやりやすく、初心者でも楽しくできます。
フットサルの上達にはボールを触るのが一番です!
フットサルに興味のある初心者の方は、すぐに
フットサルボールを買いましょう
慣れて上手くなる、これが少しずつですが着実に上手くなる方法です。
誰でも気軽にできるスポーツで、ボール1つと何人かの仲間がいればすぐにプレーがはじめられます。プレーを通じて仲間と出会うこともできます。お子様と一緒に始めてみれば、コミュニケーションの場が増えます。
そして何よりダイエットにも効果があるのです。
(私も20代の後半から
フットサルを始めてから10kgほどやせました)
でも、こんな歳だしと思われている方も、遅くはありません!
実際私が会った人の中でも30過ぎてから初めてボールを触ったという方もたくさんいます。子供と一緒に始めた40歳のパパもいました。
自分にあったレベルで始めればいいのです。
とにもかくにも一度始めてみてください。すぐに
フットサルの魅力のとりこになりますよ
競技人数5人、交代要員7人まで
競技人数5人という少人数の競技の性質上、誰にでもボールに触れる、そしてシュートを打てるチャンスが必ずあります。
サッカーでいうところのFW,MF,DFの全てを味わえるチャンスがあるのです。GKをやっていれば全ての役割を味わうことができます。
そして、交代は自由。サッカーのようにプレーが途切れている間に交代するようなわずらわしさはありません。いつでも何度でも好きなだけ交代ができます。つまり体力のない人でも疲れたらすぐ交代できるということです。
交代自由
サッカーのようにプレーが途切れている間に交代するようなわずらわしさはありません。
いつでも何度でも好きなだけ交代ができます。運動不足で体力がなくなったパパやママにも最適!!
チャージ・タックル禁止
スポーツにつきものの怪我。そんな危険も
フットサルでは少なくなっています。
フィールドプレーヤーはチャージやタックルが禁止されています。
つまり怪我をする要素が少ないということ。